iphoneの先読み

imageの読み込みで、良くある方法として、先読みを行う事で対応する事が多くありますが、

iphoneのsafariに関しては、読み込みをしても、都度読み込みが発生しているようでした。アンドロイドに関しては割りとグレーな感じではあります。

確認ができてはいないので、残念な報告ではありますが、断定できそうなのは、読み込みは行えて無いという事です。

先読みというのは

var img = new Image();
img.src = "画像のパス"

です。

一般のブラウザの時には先読みとして多くの利用をしていたかと思うのですが、上記ではどうやら無理なようです。

モバイルの容量を考えると画像のデータを内部的に抱えるリスクを排除したいと言う事かと思います。

ですが、画像のファイルなどは一部キャッシュはしているようです。

なので、行うと若干早く表示される感じはあります。

 

ですが、普通に1回の読み込み時間かけて少し早くなるだけというのは少し問題がありますよね。

解決方法としては、

「先読みはしない方法を考える」

「body内に表示しておく」

「バイナリでxmlなどで読み込んでおく」

というくらいでしょうか。

 

body内に表示しておくのは、display:none;でも大丈夫かなどは検証しないといけませんね。

先読みが必要な時は工夫をしましょう!

 

  • written on 2013.01.24
  • category : mobile

Next / Prev

前の記事:

次の記事:

Same Category

Page top↑