リーンスタートアップとは何か?というような勉強会に参加してみた。

ノートのような内容のまとめです。

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試行錯誤の方法の事。

コストを抑えてプロジェクトを成功させたい

仮説→仮説の検証→方向転換

仮説)リンクは大きい方がクリック率があがる
仮説の検証)小さいのと用意してどっちがおされるか
方向転換)リンクの大きさ決定

小さい仮説を何度も積み立てていく。全体で検証をするのではなく、一部など限定的に

仮説は何か?

欲求を考えて、それに答える仮説も導き出す

成長するのに必要なのは?

広告?
口コミ?
継続?

継続利用をしていくのがサービスとしての価値を高めるのに役立つ

例えば、通販サイトなどで食料品の販売は多いが想定以上においしかったなどの事はリピートに繋がりやすい

仮説の検証はBMLループという、簡単なもの。言ってしまうと、機能の根本を試す。

欲しい?ほしくない?って聞くのって、コンピューター通す必要ないよね?

寒い日に暖かい飲み物が欲しい?
おしるこがあったら買いますか?
じゃあ、おしるこしかなかったら買いますか?

で、限定状況でのユーザーの行動の仮説を検証できる

測定の方法としては、細かく設定する

例えば、「はい」と「YES」と「○」のボタンのクリック率の違いを見たり、
ボタンの色が赤と白と青のどれが一番クリックされやすいのか?

こうして話を聞いていると、大きいサイトであれば当然やっているであろう試作ではあるのだけど、小さいサイト故にやる必要がないと思い込み、成長を妨げているような気がする。検証の結果と言うのはある意味、そのコンテンツだけでなく他のコンテンツにも応用できるコンテンツなので、仮説検証などはこまめに実践していくのが吉なのかと思った。

  • written on 2012.11.19
  • category : others

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