アイディアを少し集めてみたのでメモ

まず、最初

偶然→何が起こるか分からないので、ある意味博打ではあるのだけど、非日常体験の偶然を集める。

例:山に行ったら、たぬきがいて、歩いていた。写真に収めるて東京に戻ると、特異な体験だったと実感をする

日常への転換→体験を別の衣食住に置き換えて実践をする。

例:いつも読む新聞紙で服を作る。サランラップで服を作る。ダンボールの家に住む

軸の変換→時間軸や、場所の変換、インフォグラフィックに近い

例:時間のじくを並べる時にルールを持つ。毎日、同じ時間のデータを1ヶ月あつめるとか。ルールがあるから、違いや変化の観察ができる

3Dの擬似変換→2Dを3Dにする時に、あらかじめ想定される立体ではなく、写す行為を特異にする事での変換

例:2Dを3Dに変換する時に、ある意味存在しないルールをいれる。色のデータで深さを決めたり。2Dから形を作るのが面白い

嘘と本当→嘘を形にする合成や、妄言を形にする事でできる

例:前に行き先を選ぶと行った体でのブログが完成している

真逆→逆の行為を行ったもの同士の合成で均一が測れるかどうか?

例:双子が裕福な家庭と貧乏な家庭で育つ。二人が出会うと何が起こるのか?

時間の分断と結合

例:動画を2秒とったものをくっつけて一日を表現する。

時間のずれを擬似で表現する

例:写真の中で時間が常に同じものを写す。例えば歩く人とか。写真をつなげて見るとその部分だけ時間が止まっているように見える。

 

  • written on 2012.11.11
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