Facebookの位置情報検索API利用してみる

Facebookとfoursquareでは、よくチェックインしました。や、○○sさんはどこどこにいます。と言う表記を目にする事があると思うが、これは実はユーザーがチェックインした位置の情報を登録していくことで、人力で場所の情報データーベースを築いています。

で、その両方はこの機能を惜しげもなく公開してくれているので、今回はFacebookの位置情報検索APIを使ってみたいと思います。

いろいろ機能あるのですが、今回の実装はAPIを利用して、ユーザーの近くにある建物を検索してみます。

function searchFunction(_string){
    $.getJSON("https://graph.facebook.com/search?q="+_string+"&type=place&center=35.68184060244453,139.76377487182617&limit=100&distance=5000&access_token=トークンは各自の方法で取得してください。", function(data){
        var str = "";
        for(var i in data.data){
            str += data.data[i].name +" | " + data.data[i].location.street +" | "+ data.data[i].category + "\n";
        }
        $("#shows").text(str);
    });
}

上記のではなにをしているのかというとqに検索文字、typeで場所、centerで場所の中心地、distance、場所からの距離の設定、limitで表示個数access_tokenにトークンを設定するようにしてあります。今回のはsearchFunction(検索したいワード)を入れると、35.68184060244453,139.76377487182617から5000m以内の場所を検索してくれます。

場所 | 住所 | 業種

で表示してくれます。

精度が今はまだそんなによくないのですが、どんどん積み重なって人力でできるデータベースにアクセスできるのは嬉しいですね。

 

Next / Prev

前の記事:

次の記事:

Same Category

Page top↑