PHPでファイルをアップしてみる。

<input type=”file” ・・・

などの時にファイルをアップする先でphpでデータを保存してみましょう。

今回は$_FILESの情報を利用してファイルをアップしてみます。

//ファイル名
$_FILES['upfile']['name']
//ファイルに指定してあるタイプ
$_FILES['upfile']['type']
//ファイルのサイズ
$_FILES['upfile']['size']
//ファイルの一時的な名前
$_FILES['upfile']['tmp_name']
//エラー内容
$_FILES['upfile']['error']

実際にファイルをアップする時は

$dir = "/files/";
$fname = $_FILES['upfile']['name'];
//一時的に上がっているファイルをアップ指定の場所にアップします。
if(move_uploaded_file($_FILES['upfile']['tmp_name'],$dir.$fname)==FALSE){
    //エラーが発生
    echo $_FILES['upfile']['error'];
}else{
    echo "upload!!";
}

という形でファイルをアップすれば指定のディレクトリの内部にファイルをアップする事ができます。

  • written on 2012.11.01
  • category : php

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