MySQLをPHPから利用して値を保存する

この記事を書いた後に、MySQLなどデータベースの接続は移行の処理などに楽なPODとか使いましょう
って書いてありました。SQLiteに移行する場合などに便利な事が多いようです。

phpからMySQLを触ってみましょう。ポイントとしては、phpでやる必要がないところは、phpmyadminなどを用いて予め登録しておく事でしょうか。

今回は”lesson”という名前のデータベースpostという名前のテーブル(txtとcreated_timeのエリア)を予め登録してある状態でサンプルを作成します。

 

MySQLにアクセスをする

$link = mysql_connect('サーバー名','ユーザー名','パスワード');

接続の確認

if($link){
    //接続
}else{
    //非接続
}

接続が出来なかった場合には、mysql_error();の中にエラーの内容が含まれているので、

var_dump(mysql_error());
die(mysql_error());

などで、エラーの内容を確認する事が多い(※どちらかで。dieだと処理が終わります。)

特定のデータベースに接続

mysql_select_db('lesson',$link);

で、lessonという名前のデータベースに接続ができる。

MySQLのコマンドを贈る場合にはクエリを作って、それを送ります。

$sql = "INSERT INTO post(text,created_time) values('".mysql_real_escape_string($txt)."','".date('Y-m-d H:i:s')."')";
mysql_query($sql,$link);

ここで注目したいのがmysql_real_escape_string()ですが、データベースに登録する際には必ず、この値で過去って置かないと思わぬ攻撃を食らう場合があります。データベース用に文字をエスケープしましょう。

作業が終了したら、MySQLをとじます。

mysql_close($link);

以上です。これでえデータベースの中を見れば、データが保存されているはずです。

 

  • written on 2012.10.30
  • category : php

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